建築文化週間2016

見学会

建築まちあるきツアー

金沢中心部にはさまざまな建築が現存しています。そして、歴史的まちなみや現代の建築が入り交じりながら魅力的な都市空間をつくり出しています。マップを片手にゆっくりとまちの中を巡り歩くことで、普段気がつかなかった新しい金沢の魅力に気がつくはずです。
2016年は、下新町、袋町、尾張町、主計町エリアをツアーガイドとともに巡りながら建築とまちなみを楽しむツアー行います。是非、ご参加ください。

主 催 日本建築学会 北陸支部
日 時 10月15日(土)13:00~15:30
見学先 尾張町町民文化館、武家屋敷寺島蔵人邸、下新町エリアから暗がり坂、あかり坂、主計町エリア周辺地図

尾張町町民文化館、武家屋敷寺島蔵人邸、下新町エリアから暗がり坂、あかり坂、主計町エリア

集合場所 参加者へ通知
解説者 宮下智裕(金沢工業大学准教授)
対 象 一般(小・中学生は保護者同伴)
定 員 30名(申込先着順、定員になり次第締切)
参加費 無料(昼食代は各自負担)
申込み・問合せ 金沢工業大学准教授 宮下智裕
TEL:076-248-1100 E-mail:miya@neptune.kanazawa-it.ac.jp

第6回 越前若狭の建築文化探訪-集落活性化活動がすすむ小原集落の見学会

本年度の越前若狭の建築文化探訪は、集落活性化活動が行われている勝山市北谷町小原の集落の見学会を実施いたします。小原集落は集落人口が1人という廃村が迫る限界集落です。この小原集落を活性化させようと2006年に旧地元民や有志、大学関係者の連携事業として小原ECOプロジェクトが立ち上がりました。これまでの成果として、古民家を7棟修復し、年間交流人口は1,000人を超えました。これらのことが総合的に評価され、2015年度には総務省の「ふるさとづくり大賞」の最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。
当日は、集落内を散策しつつ、小原ECOプロジェクトの事業や民家の特徴、修復活動の解説を行います。

主 催 日本建築学会 北陸支部 福井支所
日 時 10月22日(土)13:00~15:00
見学先 勝山市北谷町小原集落周辺地図

勝山市北谷町小原集落

集合場所 現地集合(勝山市北谷町小原集落)
解説者 國吉一實(小原ECOプロジェクト代表)
山内由季(小原ECOプロジェクト事務局)
多米淑人(福井工業大学 建築土木工学科准教授)
対 象 一般(中学生以上)
定 員 30名
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場にお集まりください。
問合せ 福井工業大学 工学部建築土木工学科准教授 多米淑人
E-mail:tame-yoshi@fukui-ut.ac.jp

シンポジウム

水と緑のまちづくり-日本建築学会「雨水活用技術規準」がめざす雨まちづくり

地球温暖化や都市部における水循環の不健全化により、浸水被害やヒートアイランド現象などによる被害が顕著化しています。その背景には、自然のしくみを軽視したこれまでの都市開発があります。このシンポジウムでは、都市域における雨とまちの関係についてとりあげ、今後のまちづくりにおける雨水活用の役割と今年3月に発刊された日本建築学会「雨水活用技術規準」がめざす新たな雨まちづくりについて考えます。また、このまちづくりを実現するために必要な、都市部におけるみどりの役割を改めて問い直し、今後のグリーンインフラを取り入れた新しいまちづくりについて考えます。

主 催 日本建築学会 北陸支部 福井支所
共 催 日本建築学会 環境工学委員会 水環境運営委員会 雨水活用推進小委員会、あめゆきCafe
後 援 福井県、福井市、日本技術士会 北陸本部、日本建築家協会 北陸支部 福井地域会、福井県建築士会、雨水貯留浸透技術協会、日本雨水資源化システム学会、福井県立大学、福井工業大学、雨水ネットワーク、雨水利用事業者の会、福井新聞、福井放送、FM福井
日 時 10月14日(金)13:30~17:30
会 場 福井工業大学1号館6階1-601経営情報実習室Ⅰ(福井県福井市学園3-6-1)周辺地図

福井工業大学1号館6階1-601経営情報実習室Ⅰ(福井県福井市学園3-6-1)

講演者 進士五十八(福井県立大学学長)
笠井利浩(福井工業大学 環境情報学部)
屋井裕幸(雨水貯留浸透技術協会)
福岡孝則(神戸大学 大学院工学研究科)
内 容(予定) 緑を活かしたこれからの街づくり
雨水活用のこれまでとこれから
日本建築学会環境基準「雨水活用技術規準」について
グリーンインフラを活かしたこれからの街づくり
パネルディスカッション
対 象 一般
定 員 200名(申込先着順)
参加費 無料
申込み・問合せ 日本建築学会 北陸支部
TEL:076-220-5566 E-mail:aij-h@p2222.nsk.ne.jp

詳細は支部ホームページ参照 http://news-sv.aij.or.jp/hokuriku/