建築文化週間2016

見学会

世界遺産「国立西洋美術館(本館)」-コルビュジエ建築の世界へ

世界各地には約70のル・コルビュジエの作品(建築・都市計画)が現存しています。国立西洋美術館(本館)は、ル・コルビュジエが日本で設計した唯一の建造物です。ピロティー、スロープ、光・・・、ル・コルビュジエの建築的特徴が表現されており、「無限に成長する美術館」として完成度が高く評価されています。また日本の戦後建築に大きな影響を与えていることは言うまでもありません。日本で唯一のル・コルビュジエ作品(世界文化遺産登録決定)を体感します。

主 催 日本建築学会 関東支部
日 時 10月3日(月)13:00~15:00
見学先 国立西洋美術館(本館)(東京都台東区上野公園7-7)周辺地図

国立西洋美術館(本館)(東京都台東区上野公園7-7)

解説者 福田 京(国立西洋美術館 総務課)
定 員 20名(申込先着順)
参加費 無料
申込み 関東支部ホームページよりお申し込みください。
問合せ 日本建築学会 関東支部
TEL:03-3456-2050 E-mail:kanto@aij.or.jp

第22回構造デザインフォーラム

大空間スポーツ施設の構造とデザインはいま

1995年にスタートした構造デザインフォーラム(Structural Design Forum:SDF)は今年で22回目を迎える。SDFは恒例の建築文化事業の一環に位置づけられており、昨年同様、建築会館・博物館ギャラリーで開催予定の「アーキニアリング・デザイン展2016」(11/12~11/18)との連携を計りながら企画する。今年度のSDFは、「大空間スポーツ施設の構造とデザインはいま」と題して、二部構成で開催する。
第一部は、ロンドンオリンピックのアクアティクスセンターや新国立競技場(当初案)を手がけたザハ・ハディドのデザインについて、エンジニアの立場から講演していただく。
第二部では、2020年夏に開催予定のオリンピック施設の計画・技術について紹介していただく。講演後のパネルディスカッションでは、第一回東京オリンピック(1964)の代々木体育館や駒沢体育館まで幅広く取り上げ、大空間スポーツ施設の構造とデザインについて討論する。

主 催 日本建築学会 関東支部 構造専門研究委員会
日 時 11月12日(土)14:00~17:30
会 場 建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)周辺地図

建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)

プログラム 第一部 ザハ・ハディドのデザインと構造
第二部 東京オリンピック施設の計画と技術
モデレーター 斎藤公男(日本大学名誉教授)
司 会 中村 伸(構造専門研究委員会 設計WG主査、日本設計)
定 員 80名(申込先着順)
参加費 学生500円、一般1,000円
申込み 関東支部ホームページよりお申し込みください。
問合せ 日本建築学会 関東支部
TEL:03-3456-2050 E-mail:kanto@aij.or.jp

詳細は支部ホームページ参照 http://kanto.aij.or.jp/