建築文化週間2016

建築ウォッチング

JPタワー名古屋-次世代超高層オフィス拝見

リニア中央新幹線は2027年度に東京―名古屋間が開業予定であり、名古屋駅周辺はその拠点性や利便性がさらに高まり、今まで以上の活性化が期待される地域です。古くからこの地にあった旧名古屋中央郵便局名古屋駅前分室は、その一翼を担うべく2015年11月11日に「JPタワー名古屋」として生まれ変わりました。高層棟は地上40階、地下3階、塔屋1階、高さ195.74mの超高層オフィス、低層棟は市内交通の核の1つとなるバスターミナルに、オフィス利用者の利便性も考慮した約700台の駐車場を併設しています。「JPタワー名古屋」は自然換気システム、Low-Eペアガラス、雨水貯留槽の設置、低層棟への大規模な壁面緑化など、さまざまな環境対策でCO2排出量の削減を図るとともに、自然災害に対するオフィスワーカーの安全とBCPについて対策を図るなど、周囲環境とオフィスワーカーに配慮した次世代オフィスとして建設されました。是非この機会にご見学ください。

主 催 日本建築学会 東海支部 事業委員会
日 時 10月8日(土)13:30~16:30
見学先 JPタワー名古屋(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1)周辺地図

JPタワー名古屋(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1)

集合場所 締切日以降に参加申込者へ連絡予定
解説者 東 正典(日本設計)
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 30名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 9月26日(月)までに、「一般・学会会員の別・氏名・年齢・生年月日・性別・住所・連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号)」を明記のうえ、E-mailまたはFAXにてお申し込みください。これらの情報は、集合場所等の連絡や当日の保険加入手続きのためにのみ使用します。
申込先・問合せ 日本建築学会 東海支部「建築文化週間 建築ウォッチング」係宛
E-mail:tokai-sibu@aij.or.jp FAX:052-201-3601

詳細は支部ホームページ参照 http://tokai.aij.or.jp/