建築文化週間2018

見学会

「建築散歩-帯広の名建築を巡る」

帯広市内には明治から昭和にかけて建設された歴史的建造物が数多く点在し、2017年には旧双葉幼稚園園舎が重要文化財に指定されるなど多くの注目を集めています。同幼稚園園舎などの見学を通して、帯広の歴史的建造物が地域資源として身近にあることを体感いただける見学会です。ぜひ、お申し込みください。

主 催 日本建築学会北海道支部
日 時 10月14日(日)10:00~15:00
見学先 旧双葉幼稚園園舎、久呂無木(旧横瀬邸)外観、帯広電信通り周辺地図

旧双葉幼稚園園舎、久呂無木(旧横瀬邸)外観、帯広電信通り

集合場所 JR帯広駅北口前9:50集合
解説者 西澤岳夫(釧路工業高等専門学校准教授)
川村善規(栴檀の会)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 25名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 9月30日(日)までに、ハガキまたはFAX、E-mailにて「氏名・年齢・所属・住所・電話番号」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 釧路工業高等専門学校建築学科 西澤研究室
〒084-0916 北海道釧路市大楽毛西2-32-1
TEL:0154-57-7378 FAX:0154-57-6252
E-mail:nisizawa@kushiro-ct.ac.jp

第43回「北海道建築賞(2018年度)」表彰式・記念講演会

2018年度第43回北海道建築賞を受賞された方々に受賞作品を語っていただき、その後、パネルディスカッションを開催いたします。

主 催 日本建築学会北海道支部
日 時 10月26日(金)18:00~20:30
会 場 北海道大学遠友学舎(北海道札幌市北区北18条西7)周辺地図

北海道大学遠友学舎(北海道札幌市北区北18条西7)

講演者 北海道建築賞受賞者
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 80名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 日本建築学会北海道支部
TEL:011-219-0702 FAX:011-219-0765
E-mail:aij-hkd@themis.ocn.ne.jp

ワークショップ「くしろ防災屋台村」

釧路の建築関係団体が開催している「くしろ安心住まいフェア」にて、子どもおよびその保護者を対象とした「くしろ防災屋台村」を開催いたします。会場である釧路市こども遊学館に、都市防災専門委員がミニブースを設け、建物の構造と揺れ方等についてわかりやすく伝えるとともに、防災のための室内負傷VR体験もございます。ぜひ、お越しください。

主 催 日本建築学会北海道支部
共 催 北海道釧路総合振興局および建築関係団体
日 時 10月27日(土)10:00~16:00
会 場 釧路市こども遊学館(北海道釧路市幸町10-2)周辺地図

釧路市こども遊学館(北海道釧路市幸町10-2)

講 師 日本建築学会北海道支部都市防災専門委員会委員
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 300名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 北海道立総合研究機構 北方建築総合研究所 戸松誠
TEL:0166-66-4236 E-mail:tomatsu@hro.or.jp

詳細は、北海道支部ホームページ参照

第29回「東北建築作品発表会」

東北地方における優れた建築活動を広く人々に知っていただくとともに、設計者および建築関係者の相互の研鑽の場として、東北地方の建築における共通課題を探求します。また、本発表会での発表ならびに質疑は、東北建築賞作品賞の第一次審査の対象とします。

主 催 日本建築学会東北支部
日 時 10月6日(土)9:30~17:30(開場9:15)
会 場 せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)周辺地図

せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(宮城県仙台市青葉区春日町2-1)

発表資格 第39回東北建築賞作品賞の応募者
発表部門 発表部門は次の3部門とする。
・小規模建築物部門
 延べ床面積500平方メートル未満の建築物を対象
・一般建築物部門
 延べ床面積500平方メートル以上の建築物を対象
・その他の建築物部門
 上記以外の作品を対象
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 150名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 日本建築学会東北支部
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1-5-15 日本生命仙台勾当台南ビル4階
TEL:022-265-3404 FAX:022-265-3405
E-mail:aij-tohoku@mth.biglobe.ne.jp

詳細は、東北支部ホームページ参照

見学会

「シリーズ名作をみる-東京文化会館」

東京文化会館は、東京都開都500年の記念事業として開館した建築家 前川國男の代表作です。半世紀を超え「音楽の殿堂」として愛され続ける施設の魅力について、大・小ホールを中心に、大規模改修でのお話を交え、さまざまな視点からご紹介します。

主 催 日本建築学会関東支部
日 時 10月24日(水)9:30~12:00
見学先 東京文化会館(東京都台東区上野公園5-45)周辺地図

東京文化会館(東京都台東区上野公園5-45)

解説者 橋本 功(前川建築設計事務所代表取締役所長)
定 員 50名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 関東支部ホームページからお申し込みください。
問合せ 日本建築学会関東支部
TEL:03-3456-2050 E-mail:kanto@aij.or.jp

構造デザインフォーラム2018(第24回)

「テンション構造の魅力を再考する」

1995年にスタートした構造デザインフォーラム(Structural Design Forum:SDF)は今年で24回目を迎えます。SDFは恒例の建築文化事業の一環に位置づけられており、昨年同様、建築会館・博物館ギャラリーで開催予定の「アーキニアリング・デザイン展2018」(11月9日(金)~16日(金))との連携を計りながら企画されました。今年度のSDFは、「テンション構造の魅力を再考する」と題して催されます。テンション材は、引張力のみ負担することで部材断面を省力化でき、ハイブリッド化することで軽快な建築表現を可能にします。2002年の日韓共催のワールドカップの際には、テンション材を用いたスタジアムが多数計画されていましたが、2020年の東京オリンピック関連施設での使用は、ほとんどない状況です。合理的に大空間を構築可能なテンション構造の魅力を再考するために、主にケーブル材によるテンション構造に着目し、直近のプロジェクトを通して建築表現、構造デザイン等についてプレゼンテーションしていただきます。講演後、テンション構造の将来や現状の技術的課題について討論します。

主 催 日本建築学会関東支部構造専門研究委員会
日 時 11月10 日(土)15:00~17:30(開場14:30)
会 場 建築会館301・302会議室(東京都港区芝5-26-20)周辺地図

建築会館301・302会議室(東京都港区芝5-26-20)

講演者(予定) 益子 拡(ユニバァサル設計)
山我信秀(NTTファシリティーズ)
田中初太郎(清水建設)
吉原 正(三菱地所設計)
モデレーター 斎藤公男(日本大学名誉教授)
司 会 中村 伸(日本設計、設計WG委員)
定 員 85名(申込先着順)
参加費 一般1,000円、学生500円
申込方法 関東支部ホームページからお申し込みください。
問合せ 日本建築学会関東支部
TEL:03-3456-2050 E-mail:kanto@aij.or.jp

詳細は、関東支部ホームページ参照

見学会

「建築ウォッチング-ミツカンミュージアム」

2018 年 7月にリニューアルオープンのミツカンミュージアム(MIM MIZKAN MUSEUM)を見学します。半田運河沿いの酢の醸造工場を活かした日本唯一の酢の博物館であり、設計者による解説付きで見学できる貴重な機会です。ぜひお申し込みください。

主 催 日本建築学会東海支部事業委員会
日 時 10月13日(土)13:30~16:00
見学先 ミツカンミュージアム(愛知県半田市中村町2-6)周辺地図

ミツカンミュージアム(愛知県半田市中村町2-6)

集合場所 締切日以降に参加申込者へ連絡予定
解説者 髙橋 勉(NTTファシリティーズ)
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 30名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 9月20日(木)までに、E-mailまたはFAXにて「一般・学会会員の別・氏名・年齢・生年月日・性別・住所・連絡先(E-mailまたはFAX)」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 日本建築学会東海支部「建築文化週間 建築ウォッチング」係宛
E-mail:tokai-sibu@aij.or.jp FAX:052-201-3601

詳細は、東海支部ホームページ参照

たてもの探偵団2018

「高岡周辺の近代建築めぐり」

第二次世界大戦で空襲を受けた富山市内に比べ、高岡市内は戦前の近代建築が数多く残っています。しかし、それらの建物の中には、存続の危機に瀕しているものも少なくありません。今後は、それらの近代建築をいかに保存・活用していくかが大きな問題となりますが、その第一歩として、伏木地区および山町筋を中心に、職藝学院の森本英裕氏の解説から、身のまわりの近代建築やその状況を伺いながら、子どもや学生、一般の市民とともに探訪します。

主 催 日本建築学会北陸支部富山支所
日 時 9月29日(土)10:00~16:00
見学先 高岡市気象資料館(旧伏木測候所)、高岡商工会議所伏木支所(旧伏木銀行本店)、高岡御車山会館(旧佐渡家)ほか周辺地図

高岡市気象資料館(旧伏木測候所)、高岡商工会議所伏木支所(旧伏木銀行本店)、高岡御車山会館(旧佐渡家)ほか

集合場所 JR氷見線伏木駅前10:00集合
解説者 森本英裕(職藝学院専任講師)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 40名(申込先着順)
参加費 交通費および食事代等自己負担
申込方法 9月20日(木)までに、E-mailまたは電話、FAXにて「氏名・所属先・連絡先(TEL、FAX、E-mail)」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 日本建築学会北陸支部富山支所
事務局 富山県建築士事務所協会 土肥
TEL:076-442-1135 FAX:076-442-1180
E-mail:yoshikazu.doi@toyamajk.org

第8回「越前・若狭の建築文化探訪」

「戦後福井の近代建築・見学会(1) 日本聖公会・福井聖三一教会」

戦後の福井市は、敗戦末期の大空襲を受けた全国戦災都市の一つとして出発したものの、直後の1948年に大地震・大水害によって壊滅的な惨状から復興を達成したという、極めて稀な都市建築の近代史を有しています。そこで昨年は、かかる悲運の復興の象徴となった五十嵐直雄設計「福井神社」(1957)を見学しました。
これに続いて今年は、福井市中心部に現存する鉄筋コンクリート造の「福井聖三一教会」を見学することで、大空襲の直後に如何にして再建され、一時的な避難場所として使われつつ、地域の祈りの場を守り続けてきたのかを、その建築意匠と技術的特色とともに学びます。

主 催 日本建築学会北陸支部福井支所
日 時 10月14日(日)1回目 13:30~14:30/2回目 14:30~15:30
見学先 福井聖三一教会(福井県福井市春山1-4-13)周辺地図

福井聖三一教会(福井県福井市春山1-4-13)

集合場所 現地の教会入口前
解説者 市川秀和(福井工業大学教授)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 20名/1回(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 福井工業大学工学部建築土木工学科 市川研究室
TEL:0776-29-2590(直通) FAX:0776-29-7891(代表)
E-mail:hidei@fukui-ut.ac.jp
備 考 駐車場が無いため、公共交通機関等でお越しください。

講演会

「世界遺産 ル・コルビュジエ作品群-国立西洋美術館を含む17作品登録までの軌跡」

2016年7月世界遺産委員会にて、「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献」が世界遺産に登録されました。この登録は、ある特定の地域の文化財としてではなく、地球上に広がる文化財である点に大きな特徴があります。推薦書類の起草から登録まで約15年、登録に向けて尽力されてきた東京理科大学の山名善之氏をお迎えし、世界に広がるさまざまなル・コルビュジエの建築作品を紹介いただき、登録へ至るまでの議論や経緯についてお話を伺います。この講演を通じて、近現代建築運動とは? 20世紀文化遺産とは? 世界遺産登録の意義? などについても考えを深めたいと思います。

主 催 日本建築学会北陸支部富山支所
日 時 10月19日(金)15:30~17:30(開場15:00)
会 場 富山県民会館304号室(富山県富山市新総曲輪4-18)周辺地図

富山県民会館304号室(富山県富山市新総曲輪4-18)

講演者 山名善之(東京理科大学教授)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 200名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 10月12日(金)までに、E-mailまたは電話、FAXにて「氏名・所属先・連絡先(TEL、FAX、E-mail)」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 日本建築学会北陸支部富山支所
事務局 富山県建築士事務所協会 土肥
TEL:076-442-1135 FAX:076-442-1180
E-mail:yoshikazu.doi@toyamajk.org

見学会

「金沢市の景観保全の取り組みをめぐるツアー」

金沢中心部では、歴史的まちなみや現代の建築が入り交じりながら魅力的な都市空間を造り出しています。このまちなみの景観をさらに魅力的なものとするために金沢市ではさまざまな取り組みが行われています。
2018年は、水溜町、里見町のまちなみ保存区域や、長町の景観地区などを実際に歩きながらその取り組みについて紹介し、その成果や問題点について考えてもらう機会としたいと考えています。是非、ご参加ください。

主 催 日本建築学会北陸支部石川支所
日 時 10月20日(土)13:00~16:00
見学先 広坂、里見町、柿の木畠、水溜町、本多町エリア周辺地図

広坂、里見町、柿の木畠、水溜町、本多町エリア

集合場所 金沢市役所1階エントランスホール(石川県金沢市広坂1-1-1)
解説者 宮下智裕(金沢工業大学准教授)
対 象 一般(小・中学生は保護者同伴)
定 員 20名(申込先着順)
参加費 無料
申込方法 10月5日(金)までに、E-mailまたは電話、FAXにて「建築文化週間まち歩きツアー参加希望」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 金沢工業大学環境建築学部建築デザイン学科 宮下智裕
TEL:076-294-6714 FAX:076-294-6707
E-mail:miya@neptune.kanazawa-it.ac.jp

第6回「福井の地から建築史・建築論を考える」

討論会「増田友也から玉腰芳夫への思索を超えて-建築論の京都学派の課題と展望」

本事業は、2013年の森田慶一『西洋建築史概説』(1962)刊行50周年を記念した加藤邦男氏の講演会から始まりました。これまでの全5回のなかで森田慶一、増田友也、渡部貞清の思索を取り上げ、京都大学を中心とした建築論の射程をめぐって議論を積み重ねてきました。それを踏まえて今後は、「学派school」として再度捉え直した「建築論の京都学派の課題と展望」というテーマのもと、さらなる活発な議論を進めたいと考えています。
そこで今回は、増田友也から玉腰芳夫への思索の歩みに注目し、日本住宅の空間現象や住まうこと、場所・風景なるものへと深められた独特な建築論の展開を掘り起し、今なお生き続ける知の働きかけに呼応しながら、新たな可能性を模索します。

主 催 日本建築学会北陸支部福井支所
日 時 10月28日(日)13:30~17:30(開場13:00)
会 場 JR福井駅前 アオッサ6階研修室(福井県福井市手寄1-4-1)周辺地図

JR福井駅前 アオッサ6階研修室(福井県福井市手寄1-4-1)

講 師 西村謙司(日本文理大学教授)
川本 豊(福井工業大学市川研究室)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 25名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 福井工業大学工学部建築土木工学科教授 市川研究室
TEL:0776-29-2590(直通) FAX:0776-29-7891(代表)
E-mail:hidei@fukui-ut.ac.jp

詳細は、北陸支部ホームページ参照

近代建築見学会および講演会

「関西大学第一中学校・第一高等学校校舎ほか」

【受付終了】

関西大学千里山キャンパスは、戦後、村野藤吾がキャンパス計画に携わり、1950年頃から約30年にわたって約50棟の建築を設計し、村野によって現キャンパスの骨格が作られたと言えます。更新により失われたものも多くありますが、現在でも約半数が現存し、特色あるキャンパスが形成されています。千里山キャンパスには、併設校の関西大学第一中学校、第一高等学校も所在しています。一中は1947年、一高は1948年に新制の学校として大阪市内の天六学舎に設置されましたが、より良い教育環境を求め、千里山への移転が決まりました。校舎群は村野藤吾による設計です。阪急千里線沿いの運動場に面した一高校舎は1953年、半円形の一中校舎は1957年に竣工しました。六角形平面に赤い瓦屋根が特徴的な一高講堂(景風館・1955)も、用途は変わっていますが現存します。敷地は戦前期に桜の名所として知られた遊園地・千里山花壇(遊園)の跡地で、起伏に富んだ地形を活かした施設配置となっています。建築専門雑誌や作品集に掲載された大学施設に比べ、一中・一高校舎群は村野作品としてあまり知られておらず、見学の機会も少なかったため、今回の見学会にて関西大学千里山キャンパスの知られざる村野作品群を訪れます。
なお、見学会とあわせて村野藤吾および関西大学千里山キャンパスの建築に関する講演会を開催いたします。会場は、一中・一高校舎と同じく千里山花壇跡地に建つ関西大学会館(1965・小河建築設計事務所+村野・森建築事務所)最上階の大集会室であり、バルコニーからの眺望やらせん階段の見学も兼ねております。ぜひ、ご参加ください。

主 催 日本建築学会近畿支部
日 時 10月20日(土)13:00~17:00
1)見学会
見学先 関西大学第一中学校・第一高等学校校舎群、関西大学会館(外部および4階大集会室周辺)周辺地図

関西大学第一中学校・第一高等学校校舎群、関西大学会館(外部および4階大集会室周辺)

集合場所 返送する参加証にて、行事の詳細とともに記載します。
解説者 橋寺知子(関西大学准教授、日本建築学会近畿支部近代建築部会幹事)
備 考 使用中の場所は見学できませんのでご了承ください。
2)講演会
会 場 関西大学会館周辺地図

関西大学会館

講演者 笠原一人(京都工芸繊維大学助教、日本建築学会近畿支部近代建築部会主査)
橋寺知子(前掲)

対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 40名(申込先着順)
参加費 無料(資料代は実費徴収)
申込み 定員に達したため、受付を終了いたしました。
問合せ 日本建築学会近畿支部事務局
TEL:06-6443-0538 FAX:06-6443-3144
E-mail:aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp

詳細は、近畿支部ホームページ参照

シンポジウム

「まちと公共空間のデザインマネジメントin Fukuyama」

近年、道路や公園等の公共空間を積極的に活用したまちづくりが行われるようになってきました。公共空間は短期的なイベントやお祭りの場のみならず、都市生活の豊かさを創出する生活空間インフラとして再認識されてきました。テーブルとベンチが置かれることで、通過する場が談笑の始まる場に生まれ変わり、都市の生活は彩りを増します。
今回のシンポジウムでは、これからの公共空間のデザインについて、全国のトレンドを探り、福山駅周辺での取組の方向を考えるとともに、都市生活を豊かにする機能や形態のみならず、管理者(公共)と利用者(市民)を取り込むデザインプロセスや管理運営の在り方などについても議論を深めます。

主 催 日本建築学会中国支部都市計画委員会
共 催 福山商工会議所、OPEN STREET FUKUYAMA実行委員会
後 援 福山市
日 時 10月20日(土)10:00~12:00(開場9:30)
会 場 まなびの館ローズコム中講義室 福山市生涯学習プラザ(広島県福山市霞町1-10-1 中央公園内)周辺地図

まなびの館ローズコム中講義室 福山市生涯学習プラザ(広島県福山市霞町1-10-1 中央公園内)

講演者 野原 卓(横浜国立大学大学院准教授)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 100名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 福山市立大学都市経営学部 岡辺
E-mail:s-okabe@fcu.ac.jp

詳細は、中国支部ホームページ参照

シンポジウム

「これからの地方都市を考える-いろいろな視点でみた『まち』」

かつて、地方都市の政治、経済、文化の中心であり、多くの人々が訪れた中心市街地は、1990年代以降、中心市街地衰退化が進んでいます。モータリゼーション、住宅地や大規模商業施設の郊外立地、人口構造の変化など、さまざまな要因が絡みあい、中心市街地から賑わいが減りつつあります。そこで、多くの地方都市では、中心市街地の活性化に取り組んでいますが、賑わいを取り戻した事例は非常に少ないのが現状である一方、高松市丸亀町商店街など、一部の地域では独自の取り組みにより活気を取り戻しつつあり、最近では建築物のリノベーションによる活性化も各地で進められています。
また、近年では、多くの分野でIOT化、AI化が急速に進んでいます。ゼロエネルギーハウス(ZEH)、自動運転技術、ドローンによる自動配送システム、VR/ARによるサイバースペース技術、SNSによるコミュニケーション技術など、個別要素技術の進展と普及により、移動制約の解消、建築物の自律化などが実現し始めると、人々の生活と「都市」はどのように変化するのでしょうか。「都市」に集まって生活することにどのような価値があるのでしょうか。
今回のシンポジウムでは、これからの中心市街地を考えるにあたり、さまざまな視点から「都市」を捉え直すことで、中心市街地を考える新たな視点を得たいと思います。

主 催 日本建築学会四国支部
日 時 10月13日(土)13:30~17:00(開場13:00)
会 場 とくぎんトモニプラザ3階大会議室(徳島県徳島市徳島町城内2-1)周辺地図

とくぎんトモニプラザ3階大会議室(徳島県徳島市徳島町城内2-1)

講演者 <基調講演>
貞包英之(立教大学准教授)
<パネルディスカッション>
貞包英之(前掲)
渡辺公次郎(徳島大学大学院助教)ほか
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 180名(当日先着順)
参加費 無料
申込み 事前申込み不要。直接会場へお越しください。
問合せ 日本建築学会四国支部徳島支所事務局 渡辺公次郎
〒770-8506 徳島県徳島市南常三島町2-1 徳島大学理工学部社会基盤デザイン系・都市地域計画研究室内
TEL:088-656-7612 E-mail:kojiro@tokushima-u.ac.jp

詳細は、四国支部ホームページ参照

「八女福島-町家再生とまちづくりの『技』を訪ねる」

八女福島は、近世期の町の骨格を残すとともに、江戸末期以降に普及した塗屋造の町家が連続して町並みを形成しています。その歴史的価値の高さから重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、また、官民協働での町家の再生・活用やまちづくりの長年の取り組みから、町並み保存の先進地として高く評価されています。地方小都市で、人口減少による空き家の増加問題を抱えながらも着実な成果を上げており、示唆に富む事例です。
今回は、八女福島の町家再生とまちづくりを支える技術と仕組みについて、関係者の講演会、まち歩き、意見交換会を通じて学びます。

主 催 日本建築学会九州支部福岡支所
後 援 八女市
日 時 10月13日(土)10:00~15:30
会 場 旧八女郡役所(福岡県八女市本町2-105)周辺地図

旧八女郡役所(福岡県八女市本町2-105)

講師・解説者 <講演会>
北島 力(八女町家再生応援団)
中島孝行(八女町並みデザイン研究会)
<まちあるき>
地元関係者
<ショートレクチャー>
加藤浩司(有明工業高等専門学校准教授)
高橋康太郎(八女空き家再生スイッチ)
<意見交換会>
地元関係者
加藤浩司(前掲)
対 象 どなたでもご参加ください。
定 員 30名(申込先着順)
参加費 無料(資料代無料、昼食代は各自負担)
申込方法 10月1日(月)までに、E-mailにて「氏名・勤務先・年齢・住所・電話番号・E-mailアドレス」を明記のうえ、お申し込みください。
申込先・問合せ 有明工業高等専門学校創造工学科 加藤浩司
〒836-8585 福岡県大牟田市東萩尾町150
E-mail:kkoji@ariake-nct.ac.jp

詳細は、九州支部ホームページ参照