30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

2.5次元の建築

形を決定する動機として各分野に特有な異なる造形感覚が存在する。3次元の「空間」から無数に切り出される2次元的な「平面」、2次元の平面の中に感じ取られる3次元的な「空間」など。2次元的な手法を用いて建築の「機能」と「形態」の問題を同時に解決することができるのではないか。

増田忠史

MASS Co.,Ltd.
専門分野|意匠
活動地|東京都杉並区
生まれ|1980

[現在のプロジェクト]
私は、株式会社MASSというオフィスを主宰し、東京を拠点に活動しています。建築設計だけなく、グラフィックデザインを主業務としている点が特徴で、建築のような立体物の設計には平面構成的な視点を、印刷物のレイアウトやCI・サイン等の平面のデザインには空間的な視点を取り込むことで、双方の領域に新しい造形感覚を持ち込めないか、ということを考えながら活動をしています。昨年より某住宅プロデュース会社より依頼を受け、数多くの住宅の設計に関わる機会を得ました。多くのクライアントの要望に向き合いながら、平面構成的な手法を用いて建築の「機能」と「形態」の問題を同時に解決する新しい方法論を模索しています。
空間性デジタル化職能の拡大

Tadafumi MASUDA

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

*

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。