30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

生きる力の実践

「やってみなきゃ、できるかどうなんて、わからない。」 「いってみなきゃ、なにがあるかなんて、わからない。」 「好きにならなきゃ、好きな理由なんて、わからない。」 理想や、条件、計画、といった言葉に代表されるような、予想できる未来への希望を語るのではなく、もっと切実な、未来へと繋ぐ”術”=生きる力の話をしよう。パラレルな世界は想像力に満ち溢れている。自分の想像を超えた世界は、計画よりもまず実践によってこそ広がっていく。その実践から得られる想像力が生きる力になると、私は信じている。

Koji Mototake

MoKo
専門分野|communication
活動地|Asia
生まれ|1983

[現在のプロジェクト]
家族、それは世界中どこにいても、繋がれる魔法の場所だ。新しい家族を建築を通して見つけられるだろうか。生まれた故郷”沖縄”から離れ、いろんな場所で棲みながら気づくことがある。あと生きる60年の間、誰と付き合い、何を話し、どこに行き、どう死ぬのかを、それぞれのプロジェクトでの出会いを通して、自分と世界との繋がりを考えていきたい。 そうしてできた関係は、自分の心の拠り所であると同時に、そのまま経済的な仕事としても成立する。2016年の夏の間は博多、秋はプノンペン、冬から年明けにかけては開聞と、拠点を映しながら、この生活の実践を続けていきたい。
2016地方海外自発性

プノンペンツア〜#1(2015春) / 鹿屋ツア〜#1(2015秋) / プノンペンツア〜#3(2016春)

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