30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

「回る」地域の仕組みづくり

うまく回らなくなりつつある「地域の仕組み」をデザインし、うまく回るようにすることに興味がある。ここでいう「回る」とは、「人、物、情報」が循環することを意味し、その循環の結果「お金」が地域に集まる仕組みを作り出すことだ。そのお金が成果ややりがい、労働に対する対価となり、地域での生活を可能にし、さらに再投資されることによって新しいことにチャレンジできる環境を生み出すことができる。 「地域の資源を有効に活用できるターゲットが、どのような課題を持ち、その課題の解決の対価がどの程度か」という問いからビジネスモデルを構築し、事業を成立させるために必要な要素をトータルでデザインする。ターゲットの興味を引きつける「WEB・グラフィック」、その場所でしか味わえない体験とまた来たいなという思い出を生み出す「建築・食・遊」、そして継続的な事業を可能にする「ビジネスモデル」が一体となって地域の未来を作っていくようなプロジェクトの実現が求められている。

青木 健


専門分野|意匠
活動地|東京
生まれ|1984

[現在のプロジェクト]
滋賀県大津市出身で、大学院まで建築都市デザインを専攻。デンマークの設計事務所に勤務後、フリーランスとして建築設計や自主的な提案を行いながらWEB技術を習得し、地域情報を可視化するWEBサービスの開発を行う会社を立ち上げ(2016年6月事業を整理し譲渡)、現在はホテルやイベント、企業などのブランディングを行う東京のデザイン事務所で働いています。 将来的には滋賀を拠点とし、ビジネスモデルの開発から、建築設計、WEBやロゴのデザインまでをトータルで行う地域再生に特化したデザインコンサルファームを立ち上げたいと考えています。東京と滋賀を行き来しながら、琵琶湖に浮かぶ沖島(日本で唯一の淡水湖で有人の島)に宿泊施設を作るプロジェクトを立ち上げ中。
2016デジタル化マネジメントサスティナビリティ

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