30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

人間らしい生活

今、田舎にない物はない。流行の最先端は全て画面の中にあり、全世界とつながることができる。
石巻という街は、面積が広く、同じ市内でも住んでいる場所によって産業や風習、方言が違います。人口は約14万人で、自然に囲まれ、食べ物は非常に安く新鮮で美味しいです。漁師や農家とも仲良くなるとお裾分けも沢山もらえます。賃金が安いですが仕事に困る事もなく、恋人も見つけやすく、24時間営業のコンビニも多くあります。また、アンダーグラウンドの文化が激しく、生活の近くにあります。人と話す事が多くなり、多少面倒なことはありますが、東京ので感じるストレスに比べたら大した苦でもありません。 つまり、生きるに困ることはありません。

古里裕美

遠藤誉央

合同会社 巻組
専門分野|意匠
活動地|宮城県石巻市
生まれ|1988

[現在のプロジェクト]
震災後、宮城県石巻市に新卒で移住し、街づくりに関わる仕事に就職しましたが、現在は現地で出会った仲間と一緒に独立し、空き家の改修、内装工事などの設計施工運営の仕事をしています。
建物で完結するのではなく街のなかで建築の設計をする活動、プロジェクトを心がけています。
また、石巻で活動する中で一番大事だと実感した事は自分自身が『人間らしい生活』する事で、土地を愛すことが何よりも大事だと考えるようになりました。
その土地で、知っている人たちが生産している食べ物を食べ、その土地でとれた材料をその土地で加工し、知っている人たちの生活の悩みの為に、生活がより楽しくなる為に建築をつくりたいです。
2016地方更新マネジメント

楠瀬二郎

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