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田中正道

田中正道

横浜国立大学大学院建築計画研究室
専門分野|計画
活動地|香川県坂出市坂出人工土地
生まれ|1993

[現在のプロジェクト]
坂出人工土地をフィールドにプロジェクト及び調査研究を行う。坂出アートプロジェクトでは、DOCOMOMO100選に登録されるメタボリズム建築の代表作坂出人工土地の空き店舗を利用したアート作品、アーカイブ展示、ガイドツアー、参加者を巻き込んで人工土地や坂出市の未来像を模索する取り組みを展開する。メインテーマは、竣工から約半世紀経過し保存か解体かという帰路にある現在、人工土地の価値や可能性を探ること。2016年瀬戸内国際芸術祭の関連プロジェクトとして初回2016年春のアート展示に始まり、同年秋には参加者を巻き込んだ築後50年間の系譜と未来像の模索、2017年夏会期では成果発表展や参加者との対話から提案をブラッシュアップさせ、坂出市にプレゼンし、実施検討段階である。卒論では人工土地における住人の住みこなしをテーマに地道な住人ヒアリングを行い、一部が日本建築学会計画系論文集2017年7月号に掲載された。今後は人工土地を事例に、団地の開き方、公共性とプライバシーの均衡、住宅地の観光地化・公園化といったキーワードから全国に先駆けたモデル提案を探りたい。
2017地域資源場づくり観光

坂出アートプロジェクト

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