30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

鈴木知悠

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専門分野|意匠
活動地|静岡県浜松市
生まれ|1989

[現在のプロジェクト]
静岡県浜松市の中心市街地に設計事務所を構え、建築設計を基盤にものづくり、まちづくり、企画運営とプロジェクトベースでの活動を展開している。主な継続プロジェクトに、立体駐車場を商業スペースとして捉えるための移動建築《cube》、下地合板による家具シリーズ《plywood》、街中の空室をテンポラリーなシェア工房とする《みんなの工房》等。
学部を卒業してそのまま独立した私たちは、自らが設計施工した場所の一部を拝借し共有することで、まちに居場所を開拓し続けてきた。現在は設計活動と並行して、中心市街地に5つの物件の所持と管理運営を行い、半径200m圏内の近接地にあるそれらを回遊するように移動しながら、暮らしと働きをまちと連続させている。都市での新しい暮らし方を生み出す仕組みを、一つの専有空間ではなく複数の共有空間とその移動の中に見出している。
2017地域資源場づくり移動観光

shiori kawamoto

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