30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

干田正浩

勝亦優祐

勝亦丸山建築計画
専門分野|意匠
活動地|静岡/東京
生まれ|1987

[現在のプロジェクト]
【2018】我々の事務所は2つ方法で現代のハードをデザインすることを事業(クライアントの利益と自己の学び)としている。一つはクライアントの要望に企画から設計まで空間を扱ういわゆる設計の業務。2つ目はデザインしながら空間運営をする事業(デザイン・オペレーション)それは建物竣工時に完成形とせず、自社の責任とリスクの中で段階的に空間を作り、使い続け、あるタイミングで社会にリリースする。弊社ではデザイン・オペレーションの実践を「西日暮里のシェアハウス」で行っている。そしてこの度ご縁があり、建築家、遠藤楽氏が設計した荻窪に建つ戸建て住宅を10年間借り受けることになった。2018年11月にシェアハウスとして開業予定である。 【2017】設計者としてクライアントありきの仕事では、時に社会問題に直接アプローチすることが難しい場面があります。しかしプロジェクトの当事者の立場に近づくこともできるようになることで、社会問題に手をのばすことができると考えています。 物語を紡いでいくような小さな開発の積み重ねは、既存の人・モノ・場の関係性を再構築する作業です。それらを資源として体現することで、社会もまたそれらと類似した事物を資源と認識することを期待しています。私はこれまで、商店街占拠(立体駐車場でのイベント)、マルイチビル(RCビルのリノベーション)、富士市まちなか再起動計画(商店街の遊休不動産調査)、Placemaking Kit(移動式家具)などを行ってきました。それぞれはスケールや射程が異なりますが、1mへの取り組みは100mへの課題を示唆し、100mへの取り組みは100kmへ、私の活動は一つの敷地、一つの建築で完結させず、道路、隣地、地域などに関係性を広がるようにプロジェクト同士の相互作用を意識した取り組みを続けています。
20172018環境空間性開発自発性

1,2枚目:2017年度、千葉正人(1枚目)3枚目:2018年度

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

*

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。