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左:小室匡示 右:下司歩

小室匡示 下司歩

小室下司建築設計事務所
専門分野|意匠
活動地|東京都
生まれ|1984

[現在のプロジェクト]
群馬県前橋市の「幼保連携型認定こども園 清心幼稚園」が新たに運営する、一時保育を行う保育室の計画です。 設計を行うにあたり、一度に完成させるのではなく、小規模の保育室から始め、継続的なアップデートを行うことで、敷地が保育施設に変化していく過程を地域に公開し、清心幼稚園が実践する地域との対話を通じた保育を建築として実践することが求められました。 清心幼稚園の既存園舎から程近くの平屋の住宅を改修し、保育所にしました。子ども達のプライバシーを守るため、既存建物の外壁を敷地境界線まで延長した、新たな壁を加えました。この「壁」を手かがりに、内部・外部共に様々な造作を施すことで、継続的なアップデートに対応します。 2017年夏の時点では、外壁を含めた建物の半分と園庭の一部が保育環境として完成し運用しています。私達の事務所では、清心幼稚園の既存園舎内に現場設計事務所を構えることで、継続的にアップデートを行っています。
2018福祉教育更新観光

外観写真

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