30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

石飛 亮

ノウサクジュンペイアーキテクツ
専門分野|意匠
活動地|東京都国立市
生まれ|1987

[現在のプロジェクト]
長崎県五島列島にある福江島で築80年の民家を私設図書館へとリノベーションしたプロジェクト。島では高齢化が進み、島特有の技術やかつては栄えた産業も少しずつ見られなくなっている。そこで、島のモノや技術を使って建物をつくることで、この島の文化を次の世代に、もしくはここに訪れる人たちに伝えることができないだろうかと考え、実際に現地に短期移住してフィールドワークと並行しながら設計・現場監理を行った。近代化された産業システムや目新しい建築手法を持ち込むのではなく、島にあるモノと技術の「かけあわせ方」をデザインすることで、新鮮なモノをつくることを目指した。

参加セッション:セッション28「メディアプラクティス」としての建築は可能か?
2019生産地域資源ローカリティ

新建築社

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

*

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。