30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

永井菜緒

SWAY DESIGN
専門分野|意匠
活動地|石川県金沢市
生まれ|1985

[現在のプロジェクト]
つくる人が考えるこわすこと、こわさないこと。解体コンサルサービス「賛否、解体」を立ち上げ。
設計者の仕事はつくることだけではなく、その建物やそこでの生活、事業を継続させていくことを一緒に考えること。また同時にその建物が使われなくなったとき、どう終えるのか、を考えることもつくる者の責任である。設計者=つくることに特化、というイメージから設計事務所には「終える、壊す」という相談が行われることはない。適切な検討も為されぬままに解体されていく建物に対し、もし相談があったならば、どういう答えを導くことができたのだろうかと考えさせられる。
壊す、残す、活用する、など何がより良い答えなのかを一緒に考える「解体推敲」、解体を行うと決めたなら適切な方法で行う「適切な解体」この2つのサービスを設計者視点で提供する。

参加セッション:セッション30「デザインとオペレーションの相互フィードバックの可能性とは?」
2019制度更新職能の拡大

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