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パラレル・セッションズ2018開催とエントリー募集のおしらせ

昨年に引き続きパラレル・セッションズを10/21に開催します。テーマは“プロジェクト・リノベーション”。「建築」には時代の中で常に問われ、繰り返し試みられて来たいくつかの理念、テーマ、方向性(プロジェクション)が存在します。建築の公共性、参加可能性、メディアにおける伝達可能性など、終わることのないプロジェクトだと言えるのではないでしょうか。今回のパラレルセッションズでは、こうした大文字の建築プロジェクトのリノベーション=更新を、参加した各自の実践を通して考えていきたいと思います。現在、二次募集を開始しています。奮ってご参加ください。

[テーマ]
“プロジェクト・リノベーション”
私たちは本企画において、2016年から200組を超える参加者と合計22のセッションを重ねて参りました。その中で、このプラットフォームの意義について改めて議論を重ね、①協働可能性の追及②分野や世代を超えた交流③プロジェクトの相互批評④継続自体が有効に働く枠組 の4要素にプラットフォームの意義を整理しました。これらにもとづき、2018年のテーマは「プロジェクト・リノベーション」と題して、参加者個別のプロジェクトを相互に批評し、今後の協働可能性やオルタナティブなアウトプットを模索しながら、未来に向けて建築の考え方を推進させる「理念、テーマ、方向性(=プロジェクション)」の「更新(=リノベーション)」を図るものです。建築の歴史の中で繰り返し議論されてきた建築の公共性や地域性、生産から教育やメディアのあり方などのプロジェクションの深化を図るために、個々のプロジェクトが参加者同士で共有されることで、今まで以上により実践的で、深く現実に影響を及ぼすような人とプロジェクトのプラットフォームを目指します。

[ 開催日時 ]
2018/10/21(日)10:00 – 19:00

10:00~15:00:グループセッション
15:00~19:00:ゲストを交えての公開セッションを予定
終了後懇親会を予定

※公開セッションは、エントリーの有無に関係なく無料で参加(聴講)していただけます。

[ ゲストメンター ]
西沢大良|西沢大良建築設計事務所主宰/芝浦工業大学教授
高橋寿太郎|創造系不動産代表
川添善行|東京大学准教授
馬場貞幸|法律事務所A team / Arts and Law / 一般社団法人ライツアンドクリエイション理事
菊地マリエ|公共R不動産コーディネーター

[ 会場 ]
建築会館ホール(東京都港区芝 5-26-20)

[ 主催 ]
日本建築学会

担当委員
辻 琢磨|403architecture [dajiba] 共同主宰

川勝真一|RAD共同主宰
井上宗則|東北大学大学院助教

エントリー2018

 

2018

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