30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

News

今年のパラレルセッションズは10/20に開催。テーマは「メタなカタ」

 

分野や世代、価値観が並走する複数のセッションを通して、建築の現在的な意義を共有し、協働可能性を探る「パラレルセッションズ」。今年も開催が決定しました。

 

今回のテーマは「メタなカタ」です。現在、建築プロジェクトが空間的/時間的に拡張し、さまざまな建築(プロジェクト)の「カタチ」がいたるところで立ち現れています。このような多様なカタチの背後に存在するであろう「カタ」とはどのようなものか、また「カタ」そのものの有効性について幅広くみなさんと議論したいと思います。

 

日 時:1020日(日)13:0019:30
会 場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20
主催:一般社団法人日本建築学会
担当委員:辻琢磨、川勝真一

 

ゲストメンター】

今年も各セッションの議論を深め、盛り上げていただく魅力的なゲストメンターに参加いただきます!
・近藤哲朗|株式会社そろそろ 代表取締役社長/ビジネス図解研究所主宰
・田中里佳|国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所長
・古澤大輔|リライト_D代表・日本大学理工学部建築学科助教

 

【セッションテーマ&リーダー】
今年から各セッションをファシリテートするセッションリーダーと、テーマを事前に公開します。エントリーにあたっては気になるセッションテーマを指定の上、ご応募ください。セッションリーダーには、これまで全ての回に参加していただいてきた方々にお願いしています。

Session28「デザインとオペレーションの相互フィードバックの可能性とは?」:勝亦優祐+丸山裕貴|勝亦丸山建築計画
Session29「リノベーションの新時代はアジアから拓くのか?」:川井 操|滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科准教授
Session30「メディアプラクティスとしての建築は可能か?」:伊藤孝仁|
tomito architecture共同主宰
Session31「設計業(者)の多角的な活動による新しい組織のかたちとは?」:森元気|森元気建築設計事務所主宰
Session32「市民参加型アクションは都市のプランを変えることができるのか?」:小泉瑛一|オンデザインパートナーズ
Session33「ボランティアマインドは公共空間をどのように変えるか?」
:山口陽登|シイナリ建築設計事務所主宰

 

【エントリー情報】

 :建築の教育を受けた方
建築に関する活動を実践している方
建築に関するプロジェクトを進めている方(年齢不問)
定 員:50名(原則個人での参加)
参加費:無料

→8/1よりエントリーサイトにて応募受付ます!

 

【パラレルセッションズとは】
建築に、未来の価値は期待できるのでしょうか。分野や組織の垣根を越え、学術、技術、芸術を統合する日本建築学会だからこそ可能な、コレクティブで建築的な実践とはいかなるものなのでしょうか。 本企画は、学会というプラットフォームの価値を最大限に駆使して、建築に関わる人材を一同に集め、分野や世代、価値観が並走する複数のセッションを通して、建築の現在的な意義を共有し、発信するための運動体です。2016年に学会130周年記念事業として実施され、今年で4年目を迎えます。これまで200名近い建築関係者がセッションに参加し、ネットワークを形成しつつあります。全てのセッションは公開で実施され、エントリー参加だけでなく自由に聴講していただくことができます。特設サイトにてプログラムを確認の上、奮ってご参加ください。

 

コメントを残す

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

*

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。