30年後の都市と、建築のためのウェブプラットフォーム

Sessions

セッション28 – 「メディアプラクティス」としての建築は可能か? –

 

 

 

建築を設計することは、学びとともにある。場所の歴史を知り、町を歩いて風景を感じ、さまざまな人々の言葉に耳を傾け、考える。その学びは設計と深く結びついており、リサーチとデザインという言葉で分けられない連続的/双方向的な営みである。そこで、さまざまな媒介(リサーチのアウトプット、ワークショップ、模型、図面、BIMなど)を通して行われる創造的なコミュニケーションの総体を「メディア・プラクティス」として位置づけてみる。基本計画→基本設計→実施設計といった、徐々に具体性を高めていく通常の「カタ」では取りこぼされてきた可能性を考え、曖昧で偶然な物事と向き合えるような、新しい「カタ」を構想したい。

 

 

セッションリーダー:

伊藤孝仁|tomito architecture 共同主宰

 

 

登壇者:

中村健太郎|NPO法人モクチン企画/なかむらけんたろう事務所

板坂留五|建築家

竹内吉彦|青木淳建築計画事務所

吉村 梓|オンデザインパートナーズ

桂川 大|名古屋工業大学大学院博士後期課程

石飛 亮|ノウサクジュンペイアーキテクツ

太田孝一郎|東京理科大学理工学研究科建築学専攻

山川 陸|東京藝術大学美術学部教育研究助手

樋口 永|株式会社遠藤克彦建築研究所

春口滉平|山をおりる、京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab

 

 

タイムテーブル:

13:00-13:55 ショートプレゼンテーション

15:00-15:45 ミーティング1

17:00-17:55 ミーティング2

19:00-19:30 エンディングトーク

 

 

セッションリーダーへのインタビュー記事はこちら

 

2019地域資源空間性歴史認識ローカリティ

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