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セッション29 – リノベーションの新時代はアジアから拓くのか? –

 

 

このセッションではアジア発信のリノベーションの可能性を示したい。アジアは木造文化圏に属している。木造建築は、ヨーロッパに見られる石造建築の恒久的な存在とは異なり、腐食した部分を根継、躯体そのものを減築、建物を新たに付け足すような冗長的なリノベーションが可能である。そうした冗長的で仮設的なアジアの「移ろいの建築文化」の中にリノベーションの可能性をどのように見い出すことができるのか。また、アジア各国がグローバリゼーションによる経済成長を遂げている中で、個別の現象からみえてくる建築の歴史的・文化的価値を考えてみたい。

 

 

セッションリーダー:

川井 操|滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科准教授

 

 

登壇者:

池上 碧|池上建築設計事務所

富永秀俊|香港大学大学院 

大井鉄也|大井鉄也建築設計事務所

永岡武人|常民建築

中村睦美|Speelplaats

宮石悠平|グラフィソフトジャパン株式会社

下寺孝典|TAIYA

 

 

タイムテーブル:

14:00-14:55 ショートプレゼンテーション

15:50-16:35 ミーティング1

18:00-18:55 ミーティング2

19:00-19:30 エンディングトーク

 

セッションリーダーへのインタビュー記事はこちら

 

2019海外教育更新

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