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セッション30 – デザインとオペレーションの相互フィードバックの可能性とは? –

 

 

我々が取り組む「デザインオペレーション」は建築をデザインする” 設計” 事務所が運営までを行うプロジェクトである。設計監理契約では建設を前提としているが、デザインオペレーションは断続的な修繕を前提とする。現代日本においては、人口減少やデフレの長期化に伴い、スモールビジネスやスタートアップなどのプロジェクトが、地方・都市の建築ストックを成長過程の場として活用し、エリアに新たな文化や経済、雇用を作る可能性をもたらしている。このような状況の中で、建築家が場の運営に近い立場になった時、設計の与条件とはどのような枠組みで収集され、どこに向かっての条件となるのだろうか。設計と運営の間にどのようなフィードバックが可能かを模索したい。

 

 

セッションリーダー:

勝亦優祐+丸山裕貴|勝亦丸山建築計画

 

 

登壇者:

加藤優一|公共R不動産

永井菜緒 |sway design

北本直裕+荒川佳大|UDS

横井創馬+小野志門+北川健太|セカイ

若林拓哉|ウミネコアーキ/つばめ舎建築設計パートナー

神永侑子|アキナイガーデン

 

 

タイムテーブル:

13:00-13:55 ショートプレゼンテーション

15:00-15:45 ミーティング1

17:00-17:55 ミーティング2

19:00-19:30 エンディングトーク

 

セッションリーダーへのインタビュー記事はこちら

 

2019場づくりマネジメントサスティナビリティ

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