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Sessions

セッション31 – 設計業(者)の多角的な活動による新しい組織のかたちとは? –

 

 

組織のかたちについて興味がある。現代では社会状況の変化により、設計者(業)が建物を設計・監理するという既存の枠組みをはみだしながら、様々な立場や、視点によって多角的な活動を行っている。仕事の仕方や環境が変化していけば、その組織の有様も同時に変化していくはずだ。チームの編成や、意思決定、デザインの対象など、様々なことが柔軟なかたちをした組織像というものがあるのではないだろうか。組織とは「斯くあるべし」ということではなく、それぞれの多様な活動を重ね合わせ、組織の在り方に対してどのようなフィードバックの可能性を見出せるか、このセッションを通して新しい組織のかたちについて考えていきたい。

 

 

セッションリーダー:

森元気|森元気建築設計事務所主宰

 

 

登壇者:

水野太史|水野太史建築設計事務所・水野製陶園ラボ

浜田晶則|AHA 浜田晶則建築設計事務所

津賀洋輔|津賀洋輔建築事務所

飯田智彦|東京大学

塩脇 祥|4kado design studio (ヨツカドデザインスタジオ)

岡山俊介|金箱構造設計事務所

香月真大|SIA一級建築士事務所

針貝傑史|ibda design

藤田雄介|Camp Design inc.

住友恵理|ERI SUMITOMO ARCHITECTS

 

 

タイムテーブル:

14:00-14:55 ショートプレゼンテーション

15:50-16:35 ミーティング1

18:00-18:55 ミーティング2

19:00-19:30 エンディングトーク

 

セッションリーダーへのインタビュー記事はこちら

 

2019マネジメント職能の拡大自発性

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