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セッション32 – 市民参加型アクションは都市のプランを変えることができるのか? –

 

 

市民参加型のワークショップやヒアリングを通して公共建築を作ることが当たり前になり、タクティカルアーバニズムやプレイスメイキングの手法を用いた、広場や空き地、街路や水辺をDIY的に盛り上げる社会実験や仮設的取り組みも全国で行われている。では、そういった市民参加型の短期的なアクションは、長期的な都市のマスタープランや大規模な再開発に影響を与え、計画を柔軟に変えていくことができるのだろうか?気がつけば完成している、誰の意志で、誰のために作られたのかわからないような都市ではなく、私達の都市を実現させる事はできるのだろうか?まちづくり、都市計画、建築、不動産、それらの枠を超えて、実践的かつ歴史に残る議論を行う。

 

 

セッションリーダー:

小泉瑛一|オンデザインパートナーズ

 

 

登壇者:

苅谷智大|株式会社街づくりまんぼう・東北大学教育研究支援員

西山芽衣|株式会社マイキー ディレクター HELLO GARDEN/西千葉工作室 代表

中裕 樹|森ビル

篠元貴之|rhyme design 

茂谷一輝|東京大学

上田孝明|NAD(株式会社日建設計 NIKKEN ACTIVITY DESIGN lab)

 

 

タイムテーブル:

13:00-13:55 ショートプレゼンテーション

15:00-15:45 ミーティング1

17:00-17:55 ミーティング2

19:00-19:30 エンディングトーク

 

セッションリーダーへのインタビュー記事はこちら

 

2019中心市街地開発場づくり参加

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