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Session05 – 現在のまち並みを成熟させていくために必要な計画は何か? –

日時:2016/10/8 18:00~19:00

会場:建築会館ホール、他

テーマ:現在のまち並みを成熟させていくために必要な計画は何か?

ゲストコメンテーター:山梨知彦|日建設計、饗庭伸|首都大学東京

【登壇者(予定)】

藤 貴彰
竹内優二
畠山鉄生
大野暁彦
藤平真一
四方謙一
山﨑和宏
加藤寛之
吉田泰洋
堀越優希
森 亨介

2016環境景観更新歴史認識最適化

3 comments for “Session05 – 現在のまち並みを成熟させていくために必要な計画は何か? –”

  1. 森 亨介 より:

    皆様先日のセッション00では大変お世話になりました。
    調和の必要性を問う面白いディスカッションになりそうですね。

    仕事柄、住んでいる場所柄、どうしても、「まち並み」を日本に無数にある「地方の市町村」でイメージしてしまうので
    グループの皆様と意見のずれがあるかもしれません。

    人口の減少、経済の低成長、世界的なエネルギー事情の悪化を考慮すると、
    建築物の長寿命化、省エネルギー化は否が応でも取り組まなければ、
    まち並みが成熟する前にそのまち自体が消滅してしまいます。(地方の話です)

    まち並みの成熟は、まちに人が残る事が前提。まちに人が残るためには、
    永くお金がかからず使える建物が多く存在しなければならない。(地方の話です)
    そのための、長寿命化、省エネルギー化であると考えております。

    性能的調和が取れておれば、見た目の調和は必ずしも必要ないのではと思います。

    当日はどうぞよろしくお願いいたします。

  2. 加藤寛之 より:

    セッション05に参加させていただく加藤寛之です。
    セッション当日は、何卒よろしくお願いいたします。

    皆さまの提言を拝見させていただくと、

    都市景観の調和に関する矛盾、
    都市の背景にある森との繋がり、
    錯覚による既視感の打破、
    空間の開閉バランス、
    心が動く一瞬、
    建築によるコミュニティの誘発、
    生産方法の将来、
    シーンを繋ぐ建築、
    コトを誘発するコントラスト、
    エネルギーコントロールと数値化、

    などなど、

    建築の未来について、切り口が非常に斬新で、自分では普段全く考えもつかないものでした。

    私などが参加して良いのだろうか、と恐縮しております。。。

    必ずや『まち並みの成熟に必要な計画』が見えてくるだろう、とワクワクしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    セッション05-⑧ 加藤寛之
    ※NAMBA EKIKAN PROJECT
    (鉄道高架下開発計画)
    https://www.facebook.com/ekikan/videos/1679160002331835/

  3. 武田節夫 より:

    市街地の活性化の切り札。
    人を集めること。マンションや歯科、病院、商店の複合施設の開発。高齢化社会の切り札。
    商店を作り、上はマンションにして人を住まわせる。
    除雪の大変な北海道はこれからニーズが高まりますし、地域も活性化します。
    まだまだ有るでしょう。❗

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