多田正治アトリエ

多田正治

多田正治アトリエ
専門分野|意匠
活動地|京都、関西、熊野
生まれ|1976

[現在のプロジェクト]

【2017】私は、京都を中心に設計活動を行っています。現在、京都のゲストハウスを設計する機会が多く、女性向け、旅慣れた人向け、外国人観光客向けなど様々なコンセプトの宿に関わっています。また3年ほど前から、紀伊半島の熊野でいくつかのプロジェクトに携わっています。展覧会を企画・運営したり、学生たちとセルフビルドで古民家改修したり、最近では木造校舎のリノベーション計画や、郷土料理をつくる加工工房の建設などのプロジェクトが進行中です。建築設計以外にも、日本建築協会の会誌「建築と社会」の表紙デザインを3年にわたって担当しており、その中で淀川水系の沿岸にある建築・土木・ランドスケープを12回にわけて紹介しています。京都でも山村でも漁村でも、そこには人の営みがあり、技術があり、空間があります。それらのものやことを、多くの人に知ってもらえたらいいなと思います。
【2018】尾鷲市梶賀町に100年以上前から伝わる郷土料理「梶賀のあぶり」。 それを地域が生産し商品とすることで、「小さな地域事業」として成立させるというプロジェクト。 梶賀住民と地域おこし協力隊、建築家、建築系大学生により進めている。

20172018 中心市街地地方教育生産職能の拡大観光

1,2枚目:2017年度(松村康平)、3枚目:2018年度

TOPに戻る

Turn your phone

スマートフォン・タブレットを
縦方向に戻してください