Shingei Katsu

葛 沁芸

2.5 architects(共同主宰) / 東京大学(博士課程・建築史)
専門分野|意匠 / 歴史(18世紀西洋及び中国)
活動地|東京
生まれ|1987

[現在のプロジェクト]

2.5 architectsを共同主宰し、設計実務に携わると同時に建築史研究を行っている。
安部良アトリエと協働で設計した過疎山間地の高齢者向け公共住宅や、オーストラリアと日本を行き来する家族のための千葉勝浦の別荘等のプロジェクトを通じて、新しいライフスタイルと建築との関係、視覚芸術と空間との関係について考察している。
また西洋建築史及び中国建築史をテーマに建築史研究に取り組んでおり、特に18世紀イエズス会士らの清朝宮廷における活動に着目し、彼らが設計した円明園西洋楼に関して研究している。今年中にイエズス会士ミシェルブノワの設計した円明園西洋楼噴水に関して論文投稿予定。また、前近代の西洋文化圏外の建築書に関する調査を目的とした「建築書と建築理論[若手奨励]特別研究委員会」委員として中国の建築書に関しても調査・研究中。

2017 環境

2.5 architects Fumika Morito + Shingei Katsu

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