輪島市黒島地区を巡る
能登半島地震の被害と復興
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輪島市門前黒島町は、北前船の船主や船員の居住地として発展した能登天領の集落であり、最も栄えた明治初期の地割を良好に残し、下見板張りや黒瓦が特徴的なまちなみが残っており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されております。2024年1月に発生した能登半島地震では、黒島町でも甚大な被害をもたらしました。本見学会では、黒島町を歩きながら、現地をよく知る方に解説・案内していただき、その被害状況および復興状況、将来に向けての取り組みなどについて学びます。

