能登町宇出津地区のまち歩き
能登半島地震からの復興と地域資源の継承
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能登町宇出津地区は、能登半島内浦側の港町として発展し、漁業や祭礼、商業を背景とした生活文化とまちなみが今も残る地域です。宇出津には、地域の暮らしを支えてきた民家や商店、銭湯などが点在しており、近年では既存建物を活用した交流拠点や店舗づくりの取り組みも見られます。2024年1月に発生した能登半島地震では、宇出津地区においても歴史的建築物や生活空間に大きな被害が生じました。本見学会では、宇出津地区を歩きながら、宇出津港周辺や大屋根広場、宇出津コミュニティラボ、既存民家を活用した拠点・店舗等を見学し、被害状況および復興の過程、地域資源を未来へ継承するための取り組みについて学びます。

