構造デザインフォーラム2026(第31回)
社会・芸術・技術を紡ぐ構造デザイン
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1995年にスタートした構造デザインフォーラム(Structural Design Forum:SDF)は、本年で第31回を迎えます。本フォーラムではこれまで、構造関連の受賞経験を有する技術者や、注目されるプロジェクトを手がけたエンジニアにご登壇いただき、構造設計の魅力を社会に発信してきました。
本年は、本年1月に49歳という若さでご逝去されたNEY & PARTNERS JAPANの渡邉竜一氏のこれまでのご功績に光を当て、その歩みと思想を振り返る機会として企画しております。渡邉氏が手がけた構造デザインは、数々のプロジェクトを通じて国内外に影響を与え、社会と構造の関係性に新たな視点をもたらしてきました。本フォーラムではその足跡を共有するとともに、これからの構造デザインの可能性について考える場といたします。
また近年では、「アーキニアリング・デザイン展(AND展)」との連携を図りながら企画を進めており、本年も関連作品の模型およびパネル展示を企画しております。

