社会・芸術・技術を紡ぐ構造デザイン
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構造デザインフォーラム2026(第31回)

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1995年にスタートした構造デザインフォーラム(Structural Design Forum:SDF)は、本年で第31回を迎えます。本フォーラムではこれまで、構造関連の受賞経験を有する技術者や、注目されるプロジェクトを手がけたエンジニアにご登壇いただき、構造設計の魅力を社会に発信してきました。
本年は、本年1月に49歳という若さでご逝去されたNEY & PARTNERS JAPANの渡邉竜一氏のこれまでのご功績に光を当て、その歩みと思想を振り返る機会として企画しております。渡邉氏が手がけた構造デザインは、数々のプロジェクトを通じて国内外に影響を与え、社会と構造の関係性に新たな視点をもたらしてきました。本フォーラムではその足跡を共有するとともに、これからの構造デザインの可能性について考える場といたします。
また近年では、「アーキニアリング・デザイン展(AND展)」との連携を図りながら企画を進めており、本年も関連作品の模型およびパネル展示を企画しております。

開催概要

日時 2026年11月11日(水)15:00~18:00
会場 建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)およびオンライン
講演者 NEY & PARTNERS JAPAN関係者ほか(4名程度)
モデレーター 斎藤公男(日本大学名誉教授)
司会・主旨説明 田村恵子(金箱構造設計事務所/設計WG)
対象 どなたでもご参加ください。
定員 建築会館会議室 60名(申込先着順)
オンライン 80名(申込先着順)
参加費 会員1,000円、会員外1,100円、学生(会員)500円、学生(会員外)550円
申込方法 関東支部Webサイトをご覧のうえ、お申し込みください。
http://kanto.aij.or.jp/
主催 日本建築学会関東支部構造専門研究委員会
問合せ 日本建築学会関東支部
TEL:03-3456-2050 E-mail:kanto@aij.or.jp

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