トウキョウ建築まち歩き2026
早稲田逍遥
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早稲田大学周辺の自然と都市・建築、その歴史をたどりながら散策します。集合は2008年開業の西早稲田駅、西早稲田では60年をむかえる早稲田大学の工学系キャンパスを見学します。その後は隣接する戸山公園へ。江戸時代の大名庭園、箱根山は山手線内で最も高い山です。旧陸軍遺構、戦後の戸山ハイツなど、時代ごとの痕跡を読み解きます。穴八幡神社から神田川へ下り、川沿いを歩きながら大名庭園や神田上水の歴史などを辿り江戸川橋へ。戦災復興計画を背景に整備された緑豊かな早大正門通りを経て早稲田キャンパスへ向かい、大隈記念講堂、演劇博物館、旧図書館などの近代建築を見学します。建築・都市計画・ランドスケープを通して、早稲田の地に積層する歴史を体感するまち歩きです。

