日本「建築知」の再定義
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学生ワークショップ2026

日本「建築知」の再定義

過去・現在・未来をつなぐアーカイブズの知の循環

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いま、日本の建築界は大きな分岐点に立っています。 かつて世界を席巻した「日本建築」の国際的優位性が揺らぎ、私たちが立脚すべき足場が問い直されています。一方、日本建築学会には140年にわたって積み上げられてきた膨大な「建築知」のアーカイブが眠っています。しかし、これらのアーカイブは、単に現在や未来と分離されて守られるだけの遺産ではなく、危機の状況にあってこそ活用されるべきものです。
本年は、建築アーカイブを大きなテーマとして捉え、過去140年の日本建築学会の蓄積を再編集し、可視化することにより現在・未来へとつなぎます。これらを建築博物館ギャラリーにて展示するとともに、当日はアーカイブや展示をめぐるシンポジウムとワークショップを企画し、ワーク・イン・プログレスで展示の補完を行います。

開催概要

日時 1日目 10月10日(土)11:00~19:00
2日目 10月11日(日)9:30~19:00
3日目 10月12日(月祝)9:30~19:00
展示 10月10日(土)~18日(日)時間未定
会場 ワークショップ:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
展示:建築博物館ギャラリー(同上)
講師 加藤耕一(東京大学教授、建築史家)
藤本貴子(法政大学専任講師、建築アーキビスト)
岩元真明(九州大学准教授、建築家)
勝原基貴(金沢工業大学講師/同 建築アーカイヴス研究所研究員)
モデレーター 松田 達(静岡文化芸術大学准教授)
コメンテーター 佐藤安乃(京都工芸繊維大学美術工芸資料館学芸員)
対象 建築系の学生、建築関係者、建築学科に興味をもつ中高生、一般市民
※当日の模様はどなたでも観覧いただけます。
協賛 総合資格学院 / 総合資格、日建学院 / 建築資料研究社、ヒラテ技研、キャリア・ナビゲーション
協力 TONKAN
詳細 募集概要、参加・観覧方法などの詳細は、建築文化週間2026特設Webサイトをご覧ください。
問合せ 学生ワークショップ2026専用アドレス
E-mail:archi.gakusei.ws.2026@gmail.com

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